試される大地 北海道納豆   【 平成10年度厚生省生活衛生局賞受賞】

試される大地 北海道納豆  
試される大地 北海道納豆
厳選・大粒・北海道産大豆を贅沢に使用
外国産の大豆は搾油用に適したものが多く、豆としての旨みはあまりありません。日本では昔から豆を食べる習慣があったため、国産大豆は食用として改良された、タンパク質豊富な旨味のある大豆が主流です。特に北海道産の大豆については糖質が多く、非常に納豆造りに適した大豆と言われています。本商品は厳選した道産大粒大豆である「トヨマサリ」を使用。大豆本来の旨みを生かし、やわらかくふっくらとした昔ながらの美味しい大粒納豆に仕上げました。

北海道イメージアップキャンペーン
「試される大地・北海道」とは北海道イメージアップキャンペーンのキャツチフレーズです。北海道は衛生的な納豆製造発祥の地であり納豆菌に関しても旧北海道帝国大学の発酵微生物科の半澤教授が開発した納豆菌発祥の地でも有ります。特に大豆は北海道の特産品ということから、 弊社では本商品の開発にあたりました。
北海道産大粒大豆を贅沢に使用し、完全熟成された大粒大豆のまろやかな口当たりをお楽しみいただける本商品は北海道のイメージアップに適した最高の作品です。

「私たちは、北海道イメージアップキャンペーンを応援しています。」



押切さんに全国納豆鑑評会の受賞のいきさつなどをお伺いしました。

彩乃:押切さんといえば平成10年度に厚生省生活衛生局賞を受賞した北海道納豆ですよね。以前戴いたことがあるのですが、すごく大きくておいしかったです!!
押切さん
押切さん:ありがとうございます。北海道納豆は私たちが自身と誇りを持って作っている商品ですからそう言って頂けて光栄です。

彩乃:このような美味しい納豆を作り上げるにはいろいろな努力や苦労があったかと思うのですが、製造するにあたって何が一番大変でしたか??

押切さん:そうですね、今回の商品に関してはすべてといっても過言ではないです。美味しい納豆を作ろうと会社が一丸となって一から開発し直したんです。そして私どもの会社だけではなく、北海道で納豆を作っている他の会社の人たちとも集りお互いの向上に努めました。これらの相乗効果によって誕生したのが“試される大地 北海道納豆”なんです。

彩乃:すごい!!の一言ですね!!ロゴやパッケージもとっても斬新的で他の納豆とはまったく雰囲気も違った感じで!!なんだか新しい納豆の形を先取りしているような印象を受けました。
試される大地北海道ロゴ
←愛情がにじみ出ているようなロゴですね。

押切さん:これは「北海道を元気にしたい」をキャッチフレーズに北海道道庁が作った「試される大地北海道」のイメージロゴを使用しているんです。また側面には北海道らしい富良野市のラベンダー畑の写真が印刷されています。

ラベンダー畑
素敵なラベンダー畑!!→

彩乃:納豆1つから北海道を愛する気持ちがにじみ出ていますね!!

押切さん:はい、それからこの商品にはもう1つ大きな思いが込められているんです。私には押切大地という息子が居ります。その息子が北海道の雄大な大地のように伸びやかに成長してほしいと願い作った作品でもあるんです。ですから賞を頂いた時には本当に嬉しかったですね。

彩乃:そうですよね、押切さんの願いが同時に叶ったようなものですもんね!!でも思入れだけでは賞は受賞できませんよ!!北海道納豆は他の納豆よりもだいぶ大粒ですが、北海道納豆ではどのような大豆を使ってつくられているのですか??

押切さん:北海道の雄大な大地で育ったトヨマサリ大粒大豆を使用しておりまして、大粒特有のまろやかな旨みと甘味がこの商品の特徴であると思っています。栄養面でも外国産のものよりも優れていて、蛋白質は外国産大豆よりも豊富に含んでおります。

彩乃 彩乃:美味しい上に栄養面でも優れているなんてすごーい!!あっ、北海道弁で美味しいってどうゆう風に言うのですか??

押切さん:なまらうまいべさ!!うまいっしょ!!ですよ。

彩乃:えへ、北海道納豆はなまらうまいべさ!!ですね。

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