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●古今納豆
『 大豆の味に納豆の価値あり 糸引きに職人の技あり 』 伝統製法にこだわり古き良き昔ながらの納豆を再現しました。経木に包んで醗酵させることは、経木が納豆醗酵容器として最も優れているからです。ただし手間をかければの話ですが・・・。 平均点の納豆や同じ味のたれに飽きた方には、是非おすすめしたい逸品です。そう、見せかけではない、「この納豆でなければ・・」と言っていただけるような納豆を目指してつくりあげたのが『古今納豆』・・・自信作です。 |
| ●信州松本産特別栽培大豆
古今納豆に使用している原料大豆にはとても大きな特徴があります。大豆の産地は長野県松本市周辺の安曇野地区です。その安曇野で長年にわたり無農薬・低農薬の農業に取り組んでいる(有)浜農場さんで契約栽培した大豆が、この古今納豆の原料です。 小粒といえど決して小さすぎず、ふっくらとした粒ぞろいのつややかな大豆は納豆に加工してからもしっかりと自然な甘味を残します。 |
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●古今納豆の特徴
●不快なアンモニア臭が非常に少ない 納豆は醗酵時にどうしても "納豆臭さ" が出てしまいます。プラスチック系の容器の場合その臭いがどこへも行き場がなく結局、食卓まで臭いを運んでしまいます。その点経木は常に呼吸しているため不快な臭いを追い出してしまいます。特別なことをしなくても、経木に包まれた新鮮な納豆であれば臭いは常に控えめです。 ●糸の引きが強い 天然の国産松を原料とした経木は酸素の透過率が非常に優れており、納豆菌が醗酵時に必要とする酸素が効率よく理想的に供給されます。このため通常よりもたくさんの納豆菌胞子がさらに増殖して、おいしい納豆には欠かせない強い糸がうまれます。黄金色に透き通ったこの糸が古今納豆の最大の特徴と言ってもいいでしょう。 ●信州産では珍しい小粒大豆(特別栽培大豆) 信州では昔から大豆がつくられていますが、納豆用さらには小粒大豆となるとほとんど栽培されていませんでした。契約栽培のメリットとして、私どもが好適と判断した品種を栽培してもらえるので、長野県の気候に合った納豆向きの小粒(名称:すずこまち)を選ぶことができました。そしてこの大豆は生産者の(有)浜農場さんが得意とする無農薬栽培にて栽培されます。 ●一品一品が手づくり 機械化がどんどん進む中で、どうしても手作業でなければできないことがあります。機械以上に衛生面に気遣いながら、毎日つくり続けるには作業員全員の消費者へ向いた気持ちが必要です。 |
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