小出っ子 【平成10年度最優秀賞受賞】


●小出っ子
「新潟県内産のエンレイ」を原材料に美味しい小出の雪の伏流水をたっぷり含ませたもの小出の製造業社である弊社が精魂込めて製造したものを、小出在住の日本画家・早津剛先生の手によるパッケージに包みお届けをいたします。小出町に関係の深い方も、全く知らない方も一度お試しください。

●小出っ子物語

ある日、冬場に弊社工場にアルバイトに来ておりました、農家の坂大定男さんがこんな話をうちの社長に持ち掛けてきたんだそうです。

坂大さん「社長、俺が(大豆)を作ってみようかと思うんだけどどっけだろ?」
社長「おー、ぜひそうしてくれや、良い大豆が出来たら買うからさ。」
坂大さん「おーし、じゃぁこの春に種まいてみようかの・・・」
社長「期待してるっけのー。」

・・・というほんの茶のみ話が弊社「小出っ子」の始まりでした。で、その春10月30日の11時35分に坂大定男さんが喜び勇んで大豆を弊社に持ってきました。

坂大さん「社長、冬に言ってたねっかて-、大豆が出来たんなんがみてくんねっかなぁー。」
社長「おー、期待して待ってたいやー、早速見せてみてくんねっか。」
坂大さん「なーんせ俺も大豆を作ったことがあんまりねーんなんがそー・・・」
社長「どれどれ・・・、おーこれは良い大豆だねっかてー、普通の大豆より黄色みが濃いぞー。工場長呼んできて、これで早速納豆造ってみてもらってくれや。」

・・・ということで弊社「小出っ子」が出来あがったわけです。・・・で、せっかく美味しい納豆が出来たのだからパッケージにも少しこだわろうとゆうことになり、常日頃より弊社社長と親交のありました地元小出町在住の日本画家・早津剛先生にお願いをして書いてもっらった訳です。

その上、ここまで小出町にこだわったのだから、販売店も地元小出町に限定をいたしました。大豆の収量の都合もありますので、通常は本当に極々限られたところでの販売しかしておりません。

この商品を是非このページをご覧の皆様にお試しいただきたいと思います。  



吟選つるの子へ
北海道大粒へ
作っている会社をみたい
注文してみたい
TOPPAGE