〒946−0035
新潟県魚沼市十日町360-6
株式会社 大力納豆
TEL 02579−2−0411
Fax 02579−2−7089
URL:http://ww5.et.tiki.ne.jp/~dairiki/
e-mail:dairiki@natto.ne.jp

赤羽三佳の受賞インタビュー   http://fairy.to/mika/

坂詰さんに全国納豆鑑評会の受賞のいきさつなどをお伺いしました。
三佳:大力納豆さんはかなり歴史があると聞きましたが。

工場 坂詰さん:今年で63年目なんですよ。私の父(故佐藤尚治)が現在の小出町の横町売店に開業して、私で二代目になります。

←製造現場

三佳:今までの苦労話をお聞かせ下さい。

坂詰さん:先代の死に依って会社の代表となり全くの0の状態より憶えた旨い納豆造りと、家庭経営との難しさが何よりの泣き所でしたねぇ・・・。

三佳:小出町の自慢って何ですか?

三佳 坂詰さん:そうですね。冬場には町中でも3メートル、山の上なんか7メートルあまりもふり積もる雪でしょうね?有数の豪雪地帯なんです。この雪が山に染み入って何十年、何百年もかかって地下より涌き出てくる「美味しい水」となる訳でこの雪の伏流水を使って製造した弊社の納豆は「水が旨さの隠し味」とも言えると思います。そしてこの天から与えられた美味しい水は、他社にない恵まれた環境であることが何よりの自慢です。

三佳:第3回全国納豆鑑評会におきまして、「小出っ子」が最優秀賞を受賞されましたが、そのときの率直な感想をお聞かせ下さい。

坂詰さん:受賞そのものももちろんうれしかったですが、地元小出町の大豆を原材料に使った納豆でしたので、減反を強いられて困っていた農家の方々が多少でも元気の出る源になれるのではないかとそれはもううれしかったですね。

三佳:第5回全国納豆鑑評会でも「100%北海道大粒」が最優秀賞を受賞し、初の二度の最優秀賞の受賞となりましたね。

坂詰さん: もうこれは、素直に「うれしい」以外の何物でもありませんでした。弊社工場長を始め会社の社員全員を誉めてやりました。これはみんなの努力の賜物と思いますもので・・・。

三佳:2回も受賞されるという快挙のコツは?

小沢工場長 坂詰さん:別にコツはありません。唯ひたすらにひたすらに自分が納得する納豆造りに精を出しているだけですよ・・・。

←小澤取締役工場長

三佳:製法に何か特別なノウハウがあると思うのですが?

坂詰さん:製法にも特別なものは特にないですね。やはり原料の大豆がキーになりますから、常に美味い納豆に適した原料大豆は探し求めていますよ。

三佳:坂詰さんの趣味は何ですか?

坂詰さん:人脈造りを兼ねて暇を見つけては「飲む・食う・遊ぶ」ですね。いろいろな人と接すると新たな発見がありますよね。

三佳:休みの時はどういう風に過ごされるんですか?

坂詰さん:誰も居ない製造場で、一日中工場長と一緒に納豆とにらめっこです。工場長は「馬鹿っ正直」で「ぶきっちょ」だけど『努力家』です。

三佳 三佳:うまい納豆とそうでない納豆の見分け方を教えて下さい。

坂詰さん:「より強く・より多く」のねばりが旨みのバロメーターになります。臭いの強いのは食べ頃を逸してます・・・快いふんわりとした「香り」のうちに召し上がっていただきたいものです。

三佳:最後にこれをご覧の皆様に貴社製品のPRとでも言いましょうか、「ここを感じて食べていただきたい。」所がございましたらぜひどうぞ。

坂詰さん:納豆を口に含んだ瞬間の触感の心地よさと、異臭の無いすっきりした納豆です。  前にも申しました様にうちの納豆は「水が旨さの隠し味」です。

2ショット
↑坂詰社長と三佳
吟選つるの子へ
北海道大粒へ
小出っ子へ
注文してみたい
TOPPAGE

嵐山光三郎の太鼓判SHOP 嵐山光三郎の太鼓判SHOP
食いしん坊作家、嵐山光三郎さんが厳選した逸品を紹介。当社の辛味納豆も紹介されています。