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有限会社 だいもんじ食品
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赤羽三佳の受賞インタビュー   http://fairy.to/mika/

斎藤さんに全国納豆鑑評会の受賞のいきさつなどをお伺いしました。
三佳:昭和11年創業で60年以上の歴史を持たれた伝統の会社ですが、斉藤さんの社内での立場と役割を教えてください。

工場 斎藤さん:専務です。一応営業の責任者です。工場には常に目を光らせ時々叱咤激励しています。ただ怒っているだけと言われているかもしれませんが(笑)。得意分野は、宴会接待です。

三佳:平成七年度(第一回)全国納豆鑑評会において第1位、農水省食品流通局長賞を受賞されましたが、受賞の時の感想をお聞かせください。

斎藤さん:最初は、なにかのまちがいかなと思いました(笑)。でも日頃の精進が実ったなという実感がじわじわと湧いてきて、次第に自信がついてきてなんとかこれからもやっていけるような気がしました。

三佳:製法にこだわりというか、この部分には自信があるというところはありますか?

釜出し 斎藤さん:昔ながらのいいところは変えず、手間暇かけるところはかける。生産効率ばかりを重視しないで、いい製品を送りだそうと心がけています。

三佳:会社はどちらにあるのですか?立地・アクセスなど教えていただけますか。

斎藤さん:福島県北部の福島市(県庁所在地)にあり、東北新幹線も停まるJR福島駅より徒歩4分の距離にあります。

三佳:へぇー、そんなに駅から近いんですか。福島市の中心部ということですね。町の様子はどんな感じなんですか?

斎藤さん:会社の付近は、下町の商店街といったところでしょうか。いい意味でおせっかいな人がたくさんいます。みんな親切ですし、比較的のんびりとした人が多いですね。

三佳:福島というと何が有名ですか?福島のPRをお願いします。

斎藤専務 斎藤さん:福島は果物の産地として有名です。夏は白桃、秋には梨とりんごがたくさん採れる、国内有数の果樹地帯なんです。特に桃の出荷量は、全国2位です。周辺には温泉地もたくさんあって、のんびり休息したい方にもってこいですよ。

三佳:温泉って、例えばどんなところですか?斎藤さんもよく行かれます?

斎藤さん:車で20分のところに東北一を誇る温泉郷で70軒余りのホテル・旅館がある飯坂温泉があります。その中ではホテルじゅらくが一番収容人数も多く有名で、私もバイキングが好きなので毎年1,2回は利用しています。

三佳:「じゅらくよ〜」っていうコマーシャルで有名ですよね。果物の産地で温泉もたくさんあるなんて、とてもいい所ですね。行ってみたくなりました。やっぱり果物はよく食べられるんですか?

斎藤さん:はい、大好きですよ。近くの親戚が桃を生産していて、キズなどがついて出荷できないものを食べきれないほどいただきます。

三佳:ところで、斎藤さんの趣味は何ですか?

斎藤さん:私の趣味は旅行です。いままで行って素晴らしかった所は、沖縄・恩納村のビ−チ、ハワイのマウイ島、グランドキャニオンなどですね。しかし、南の島が好きな人間は怠け者だと言われたことがあります(笑)。

機械 三佳:いろんな所に旅行されてるんですね!南の島は三佳も大好きですよ。では、普段地元にいらっしゃるときの休日の過ごし方を教えてください。

斎藤さん:車で30分も走ると、いろいろの観光地があり、子どもを連れてドライブに行きます。雨の日には、歩いて1分のところに大型書店があるので、本をたくさん買い込み一日中読んだりしています。

三佳:最後に、だいもんじ食品さんの納豆製造についてのモットーなどありましたらお聞かせください。

斎藤さん:納豆の製造工程において、妥協をしないでこだわるという事が、お客様の為に当然であると考え方で、日夜努力しています。

2ショット
↑斎藤専務と三佳
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